投稿日:2008-06-06 Fri
当店はオフィス街ではなく、住宅街の一角に立地している関係上、肩こりより腰痛を感じていらっしゃる方が多く来られます。一通り施術が終わった後、ご利用者から「家でどんな運動したらええのん?」といったご質問を受けるのですが、判を押したように「腹筋を鍛えましょう!」と言ってしまいます。
慢性腰痛の方のほとんどが骨盤が前へ傾くことによるものという関係上、骨盤を後ろへ傾かせるには腹筋(特におへその下あたり)の強化が大事なのですが・・・、実は周りの筋肉との協調性も必要なんです。
言い換えますと、腹筋の強化は必要なのですが、腹筋を有効に使うための骨盤周りの筋肉の強化も重要ということです。
胴体は腹筋群と背筋群の協調性によって姿勢を保持したり変化させたりします。
片手落ちでは正しい姿勢を保つことは出来ません。猫背になったり、お腹が突き出たりします。
スポーツ選手にとっては長い期間の痛みや記録の低迷の原因になるかもしれません。
腹筋群・背筋群の協調性を高めるために、PNFのスタビリゼーション系のトレーニングを行います。
大きな負担をかける訳では無いのですが、地味〜なトレーニングで直ぐに効果を実感できないので「何っこれ?」って顔をされますが・・・。でもカラダのバランスを整えるのには効果的なんです!ってキレてどうすんねん。
SIDE B
今朝は心拍計を忘れたので、心拍ベースの練習ができないのでSFRを行った。
ぶどう坂の後半の登りを使って8本。
フロントインナーでリアを19or21あたりで踏む予定だったが、右膝の違和感があったので23ro25にして、上半身の力を使わず腰まわりの筋肉のみでカラダをコントロールする練習。
それでも練習後は背筋にハリを感じた。たぶん微妙に肩甲骨を動かしているんでしょう。
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