投稿日:2008-07-14 Mon
昨日はお休みを頂いて、奈良県上北山村まで行ってきました。目的は「大台ケ原ヒルクライム」という自転車イベントに参加するためです。
土曜日の閉店後、自宅で4時間程寝て、午前2時過ぎに車で出発。
南阪奈道路を使い橿原神宮を越え明日香方面から吉野へ向かいました。
深夜は空いているので4時過ぎには到着。
南阪奈道路、確かに便利だが通行料がちと高くないか?
深夜割引も適用されていないみたいだし・・・。
ちなみに帰りは地道で帰りました。それでも堺まで3時間くらいで済みました。
レースの方はひたすら登り。ヒルクライムですから当然なんですがかなり辛かったです。
しかし沿道の地元の皆さんから暖かい応援が心の支えになりました。
ここのホスピタリーの高さは国内の自転車イベントでも最高なのではないでしょうか。
6月に参加したMt富士ヒルクライムはイベントとして既に完成された形なので、運営がとてもスマートでした。
それに引き換え大台ケ原HCは手作り色の強いイベントですから、運営面で??と感じるところもありますが、それ以上に人々の暖かさが参加者の気持ちを優しくさせるような気がします。
上北山村付近は時間があればゆっくりしていきたいところです。
本当はレース後に一泊して川遊びと温泉、もちろん美味しいお料理も堪能したいですね。
いつか実現させたいです。
SIDE B
大台ケ原HCで一応今シーズン終了です。
暑い夏にレースとか行く気がしませんから・・・。
しかし、昨夜就寝前にコレを飲んだせいか・・・

今朝は4時にスッキリと目が覚めてしまった。本当はゆっくり寝る予定だったのですが・・・。
ぐだぐだしても仕方が無いのでアクティブリカバリーを兼ねてサイクリング。
石川のサイクル橋まで往復してきました。
そして、来シーズンに向けて新しいポジションの試み・・・。

思い切ってハンドルを下げきってしまいました。
って、どこかが大台ケ原のレースの時と違うやん!!

アスピデです。
もうサドル収集家と化しています。
形としては太腿の干渉がほとんどありませんから私的には合格です。
表面は硬くて坐骨は痛く感じますが、後部の反り上がりのどこかで坐骨がカパッと嵌まるポイントがあります。そこに収まれば痛く感じ難いでしょう。
大きい振動にはサドル全体が撓むので腰への負担は少ないでしょう。しかしヘタルのが早いかもしれません。
なかなか100点満点とはいきませんが、股関節が痛くなったりしませんので何とか使えると思います。

ハンドルを下げた理由はブラケットを持ったダンシングをしやすくするためです。
昨日のレースで最後の数キロ、ナショナルチームコーチ三浦さんの付き位置を走りました。
三浦さんの走り方は短い下りで加速して、その勢いのまま上ってしまうというものでした。
後ろから見ていると、登り基調のアップダウンでも下っているかの様です。
私もXCレースではそのような走り方をしていましたが、ロードでは登りは登り、下りは下りという走り方になっています。
三浦さんの走り方に近づけるのならば、思い切ってハンドルを下げ、シッティングからダンシングへの移行がスムーズに行えるようにしなければなりません。
ヒルクライムは基本的にTTみたいなものなので、シッティングのフォームを固めた方が良いタイムが出はずですが、ものは試しにこれで走ってみます。
ハンドル下げた変わりにステムを2cm短くしたので、ワイヤリングがきちゃなくなっています。
ポジションを決めたらワイヤーの長さを変えないといけませんね。
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