FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレッチポール

花粉症の症状は少しましみたいです。

午後から図書館へ行く予定です。



明日は日本コアコンディショニング協会という団体のセミナーのお手伝いに行きます。

内容はというと、ストレッチポールの講習会ですね。

ストレッチポール自体はかなりメジャーな健康器具(?)となりましたが、

正しく使える方、もしくは正しい使い方を知っている方は少ないと思います。

さらにスポーツパフォーマンスを向上させるような使い方もあるそうなのですが…

自分もそこまでは詳しくありません。



ソフトテニス選手のほとんどが利き手側の肩が下がっています。

それでもフォアサイドのストロークについては問題無いはずですが、

気になるのは、胸椎の動きに偏り(利き手側に側屈している)がある分、

バックサイドでは無理のある動きになっていないかということです。

よく聞くバックストロークでの肘の痛みの原因の一つとして、

胸椎(=胸郭)の動きのアンバランスが影響していないのかと…。


利き手側の肩まわりの痛みがある場合、

肩甲骨の動きがどうかということも考えなければいけません。

フォアストロークのテイクバックの際、

最初に肩甲骨を背骨に引き寄せる(内転)動作を行い、

その後肘を後方へスイングさせないといけません。

どうも肩甲骨の内転が上手く出来ていないのではないかと…。



これらの問題を改善させるためには

肋骨や鎖骨を含めた胸郭全体の柔軟性と

それに関係している筋肉への意識付けが重要になるはずです。

その改善方法のツールとしてストレッチポールが有効だと思います。

ベーシックセブンとソラコンというプログラムを組み合わせれば、

胸郭の動きが良くなります。

あとは伸縮バンドの抵抗などを使って、

肩甲骨まわりの筋肉を正しく使えるようにすれば…

と考えています。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。